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上衣服

綿麻の上衣

明治時代に洋服の影響を受けて広まったかたち、
北タイやラオスの農民着としても同じようなものが多くあります
汗を吸い取るコットンをたて糸に速乾性の高い亜麻をよこ糸につかい
織った生地でつくりました

生成り 8800円
リュウキュウ藍12000円

綿麻の上衣の写真

へちまえりの長上衣

たて糸に強く撚ったコットン、よこ糸に昔ながらの糸車で紡いだラオスのオーガニックコットンで手織りした生地でつくりました。
襟と身頃がくっついたかたちなので首元からふんわり包み込んでくれます。
また例を折り返せば細身のへちまえりとしても使えます。
裏地には薄手の綿麻生地をつかいました。

濃紺25000円
濃茶25000円

へちまえりの長上衣の写真

ガンドーラ

サハラ砂漠周辺の民族に伝わるとてもゆったりしたかたちのワンピース。
たて糸にコットン、よこ糸に亜麻で織った生地を発酵したリュウキュウ藍で染め、モロッコで学んだ組ひもをしながらちくちく縫製する技法をとりいれてつくりました。

生成り 9800円
リュウキュウ藍13000円

貫頭衣(かんとうい)

インドシナ半島の山岳民、カレン族に伝わるかたち。
日本においても縄文の昔から使われてきましたとてもシンプルで生地にまったく無駄がでないパターンにもかかわらず着用すればフレンチスリーブのようになります。
ラオスの手つむぎ、手織りオーガニックコットンの生地でちくちく手縫いでしたてました。

生成り 7800円
淡茶 7800円

貫頭衣の写真

ジャイプール上衣

北インドを旅していた折に田舎町で出会った農家のおじさんが着ていた上衣をもとにつくりました。
前身ごろを右肩の上にあるボタンで留めてから左右の身頃を結んで着用するのでとても風通しのよいかたちです。

生成り 9800円
12000円

ジャイプール上衣の写真(1)

ジャイプール上衣の写真(2)

ジェラバ上衣

北アフリカに伝わるとんがりフードつきのチュニック。
大きめのフードは日よけにもなりポケットにもなります。
着るほどにやわらかく肌になじみ色が深みを増していくラオスの手つむぎ、手織り。
オーガニックコットンを草木染した生地をちくちく手縫いでしたてました。

単(ひとえ)18000円
二重(ふたえ)29800円

ジェラバ上衣の写真

クスクスのベスト

クスクスのような小さなつぶつぶがついた厚手の羊毛生地に綿麻織りの裏地をつけてつくりました。
モロッコ北部の親子で営む機織り工房による羊生地は地厚ですが、とても軽いので暮らしの中のさまざまな時に応じて使いやすいかたちにしたてました。

Mサイズ25000円
Lサイズ27000円

クスクスのベストの写真