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下衣服

ラップスカート

生地をあますところなくすべて使えるこのかたちは現在でも南アジアをはじめ国境を越えて多くの人々の暮らしの中でつかわれています。
スワラジはラオスの手つむぎ草木染のオーガニックコットンを使い裏地をつけてちくちく手縫いでつくりました。
腰上部にタックを入れておりますので、巻きつけて紐で締めるだけのとてもシンプルな着用法にもかかわらず、パンツとは違い膝に負担がかからないためにさまざまな動作にも対応できます。
また、スパッツやスリムのパンツなどの上に重ね着をすることで大切な足腰を冷えなどから守ってくれます。

コットン藍染(濃紺)15000円
コットン絣染(淡紺)14500円
コットン草木染14500円

ラップスカートの写真

リスパンツ

スカートのように見えますが三角の大きなマチがはいったとてもゆったりしたかたちのパンツです。
ループ状になった腰布を手前でおりたたみちょうど袴のように後ろから前に紐をまわして結わきます。
元来チベットを起源として約200年ほど前からミャンマー、北タイ、中国雲南省の山岳地帯へ移住してきたリス族に伝わるかたちです。

コットン濃紺 6800円
亜麻生成り 9000円
亜麻リュウキュウ藍12000円

リスパンツの写真

シャルワール

引き紐でだぶだぶゆったりした越しまわりをしめてウエストの折り目にギャザーをよせるように着用するスリムパンツ。
ひざには裏からあて布をほどこしてあるのでしゃがんだり床の上に座るのにも最適です。
もともと中央アジアの広大なステップ草原地帯で発達した騎馬民族があぶみやブーツとともに伝えたかたちで、アナトリア半島(トルコ)から北インド、ネパールにいたるまで国境を越えて人々の暮らしのなかでつかわれています。

シャルワールの写真

職人パンツ

日本伝統のパンツをもとにつくりました。
左右別々にしたてて紐でつないだかたちなので細身ながらすばらしく動きやすい。
その機能性の高さから江戸期より職人はもちろんのこと野良しごと、山しごと、庶民の徒歩旅行にいたるまで広くつかわれてきました。

職人パンツの写真

フィッシャーマンパンツ

北タイ、ミャンマー(シャン州)、ラオス北部で受け継がれてきたゆったりした腰巻型のストレートパンツ。
ループ状になった腰部を手前に生地を寄せて折りたたみ、袴のように紐を後ろから前にまわして臍下丹田をひきしめるようにとめれば着崩れることもありません。

コットン濃紺 6800円
コットン手つむぎ草木染(ひとえ)15000円

フィッシャーマンパンツの写真

モロッコパンツ

北アフリカ、モロッコを旅したときに出会ったかたちのパンツをもとに、たて糸にコットン、よこ糸に亜麻で織り、天然染料で染めた生地でしたてた7分丈のパンツです。

亜麻生成り 8800円
コットン草木染 9800円

モロッコパンツの写真